1. いま何に一番時間を使うべきかを判断する

  • 全体で使える時間はどれくらいか
  • いま決めるべきことは何か(依存関係の根元に一番近いもの)
  • いつまでに決めるか

2. メンバーの特性を理解する

  • メンバーと話したりメンバーを観察したりして、それぞれのメンバーの特徴を一番知っている人になる
  • メンバーの特徴を生かしたタスクの割り当てを行う

3. 議論の方向付け

  • 満たすべき要件はいくつあるか
  • それぞれの要件を要素分解
  • 分解された要素に重なりあうものはあるか、また直交するものはあるか
  • (開発中に)プロダクトが満たすべき要件から逸れてきていないか

4. チームのストレスを取り除く

  • 上への報告やチーム外の人とのやり取りなど、開発以外の仕事を集中的に引き受ける

5. データを集めてチームに共有する

  • 過去のチームはどのような動きだったか
  • 評価基準は何か(無ければチームで設定する)、評価はどのようにされるのか(無ければチームで想定する)
  • 過去に作られた成果物はあるか、その評価はどうだったか
  • 成功者の体験、失敗者の体験、その差分